人の心に寄り添うために

笑うことは共感することだ。僕らのあらゆる苦悩も笑ってくれる仲間がいれば 吹き飛ぶ。笑ってくれれば、それだけで僕らは救われる。僕らに重くのしかかるいろんなものも、支え合ったら軽くなる。笑うことは、共感を示すことは、僕らの生活と密接に関係していて、僕らの幸福とも密接に関係している。

共感を示す。人の心に寄り添うために、笑う、泣く。辛いことも悲しいことも笑い話になったらいいな。それだけで、僕らの荷物は軽くなる。支え合える。明日も、生きていける。

選ばれているためには

選ばれているためには、走り続けないといけない。置いていかれないために、追いつくために、走り続けなければいけない。少しでも止まったら、すぐに追い越されてしまう。毎日誰かの誕生日。私は後ろから迫ってくる何かから、逃げるように走らなければならない。足が悲鳴を上げようと、心がどれだけ止めようと、走り続けなければならない。今年も私より若い人が飛び去っていく。早く飛び立たなければ、早く選ばれなければ。時間はただただ、過ぎていく。

間違えることが怖い

間違えることが怖くて、何も信じられなくなった。何も信じなかったら、いつのまにか自分を否定するようになった。人は嘘ばっかり言うし、人生は無意味だし、幸福はハリボテだ。何もかも信じなければ、間違うことはない。一度でも間違えばおしまいだ。信じれるものは何もない。信じてはいけないものが多すぎる。みんな悪意を持っている。何か一つで愚痴って仕舞えば、弱音を握られたも同然だ。私は何も話さない。口を閉ざして、苦しみを閉じ込めて、自分を殺して、生きていくほかない。そしたら、何も間違えない。怯える必要もない。

ただ、幸福ではない。

いつだって信じる以外に術を持たない僕ら

時折、色々なことが信じれなくなります。例えば、友達。もしかしたら、嫌われているのではないか。もしかしたら、無視されているのではないか。信じることができなくて、不安になります。

私たちはいつだって信じる以外に術を持ちません。あらゆることは暗黙の了解で済まされているので、本当のことを確かめる術を持たないので、信じるほかないのです。友人関係もその一つで、友人であるというのは暗黙の了解で決められて、それが本当に友達かどうかは確かめる術を持ちません。私たちは都合のいいことを信じなければ不幸になってしまいます。だから、それが間違っていても私たちは私たちの幸福のために信じるのです。そのため、私は友達のことを信じるほかありません。

何もかも信じれなくなったら、もうどうしようもない気がします。信じることをやめてはいけないけれど、信じることは裏切られる可能性を秘めています。私たちの耳や目は絶えず働いていて、知覚することをやめようとはしません。都合の悪い話を聞かないで、見ないでくれれば、私たちは信じるだけいいのに。

月曜日

しばらくは大変なこともないので、前向きに一週間を過ごしたいです。

今日は朝から太陽が眩しいです。先週の疲れが若干抜けていません。寝起きは力が出ませんね。寝て起きてすぐ書いています。書く内容もありませんが、頭の体操にはいいでしょう。そろそろ体を起こさないといけない。枕元にスマホを置くのは本当に良くない。起きれない。でも、時間にはたっぷり余裕があるので大丈夫ですが。今週も頑張ります。

日曜の昼間

日曜の昼間の優しい光が大好きです。

窓辺でぼっーと照らされていたいです。

一週間に溜まった雨水を乾かしてくれるような気がして、月曜日に優しく送り出してくれるような気がして、光を浴びるたびにお日様にちゃんと挨拶しないとな、と思います。

洋服と一緒に天日干しするような感じで、自分を洗濯しています。私が元気に過ごすためには、お日様が必要です。

明確な意味合い

困ったもので、私は何事にも意味を求めてしまう。ゲームにも読書にも睡眠にも生きることにも、意味を求めてしまう。そして、頭がこんがらがってくる。意味合いなどは気にせずに楽しめばいいものを、どうしても意味合いを探してしまう。私は何故これをやっているのか、何故これでなければならないのか。理由を知ったところで意味はないのに、意味を探してしまう。私は何で意味を探してしまうのだろうか、それにはどう言った意味があるか。また気になってしまった。

もしも、この世界に意味があったとしても、その意味の意味はわからないし、その意味の意味があったとしても、その意味の意味の意味は何なのかわからない。無限に意味を考え出したら、結局は無意味につながるのではないか。それとも、何かこの無意味を解消する、私の理解を超えた論理があるのか。わからない。とりあえず、わからないことを考えても仕方ないし、私が人間である以上は理解できないものもあるだろうから、そう言ったものにはとっとと口を閉ざして、耳を塞いで、考えないようにしなければ切りがない。